さらにビジネスにシフトするTOEIC。企業がTOEICを採用するワケ

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【TOEICとは】昇進に必須!企業がTOEICを採用する理由とは?

 

2011年度TOEIC受検者数は227万人

 

2006年の
TOEIC公開テスト受検者数は66万6千人、
団体特別受験制度利用受験者数は86万人、

 

合計152万6千人。

 

 

2011年の
TOEIC公開テスト受検者数は110万8千人、
団体特別受験制度利用受験者数は116万2千人、

 

合計227万人。

 

 

TOEIC受験者数はたった5年間で70万人の増加、
過去最高を記録しました。

 

今後もさらなる増加が見込まれます。

 

 

なぜいま、TOEICを採用する企業が増えているのでしょうか。

 


 

いま企業で重要視されるTOEIC

 

 

早い段階のTOEIC点数アップで昇進やリスクヘッジを!

 

 

もともと、TOEICは改変以前から、高い英語力が求められる各企業
(商社や外資系、コンピューター系)では多く採用され、社員の内定、昇進基準
として使われてきました。

 

 

そこに2006年TOEICに大きな改変がありました。

 

 

改変後のTOEICは単に英語力を測る試験ではなく、
以前にもましてビジネスシーンでの英語力を測る試験へとシフトしたのです。

 

 

昨今、それに合わせるように、各企業側にも変化が現れています。

 

 

それまで、TOEICを取り入れていなかった一般企業の多くがTOEICの点数を
社員の内定、昇進基準として採用し始めています。

 

 

その大きな理由は、何といっても経済のグローバル化の流れが加速していることでしょう。

 

 

外資のグローバル企業ではすでに、
人事、生産、労務などセクションごとに中国、ブラジル、インドと世界中に分散し、
各国の社員同士が電子メールや電話、TV電話などを使ってコミュニケーションをしています。

 

 

もちろん、その際の共通語は、英語です。

 

 

さらに、TOEICを単に英語力の評価としてではなく、
客観的な人事評価の指標としても用いている企業も
ここ数年驚く程のスピードで増え続けています。

 

 

第三者によるビジネス英語力の判断材料として、
内定、昇進、部署異動、またはリストラ対象、
など、

 

リスクヘッジ対策としてTOEICで高い点数を獲得しておくことは、
これからますます重要視されることでしょう。

 

 

 

早い段階から準備しておけばより有利となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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